肋間神経痛の原因

本日もブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。

 

つながりの杜整体院 足の専門家の奥田です。

 

本日、肋間神経痛の方がご来院されたのでそれについてお話します。

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症状は、背中から肋骨に沿って物を持ち上げたり、何かにぶつけたりすると強い痛みが走ったりします。また身体を捻ったり、深呼吸や咳をした時にも激痛が走ります。

 

そして当院の今までの肋間神経痛の患者様の症状を見ると、ほとんどが片方の肋骨側に症状が出ます。

 

原因としては、一番多いのは長時間の同じ姿勢やストレスにより身体が歪み、発症するパターンです。

 

または以前、肋骨、胸椎の骨折をした事により二次的に発症する事も少なくありません。

 

どちらとも肋間神経が骨や筋肉によって引っ張られたり、つぶされたりなどして刺激され起こるのです。

 

以前は肋間神経痛の方は意外と早く治るというイメージでしたが、

 

最近の肋間神経痛の患者様は、どこに行っても治らず、3、4か月前から痛いという方が増えました。

 

今日の患者様もそのような症状で肋骨周囲だけでなく、身体全体のバランスをとる事で痛みが消失しました。

 

放っておいたり、適切な施術を受けないと、このように慢性化する事もあります。

 

患者様も喜ばれていたので本当に嬉しかったです。

 

実際、急に痛みが出た場合の対処法は、

 

痛みが出ない姿勢を探して、見つけたらその姿勢でリラックスする事です。

 

それを数日間行なって下さい。

 

それでもダメなら当院に来てもらえれば教えますよ(^^)

 

あとは予防ですが、

 

普段からストレッチなどのセルフケアやストレスをためないようにリフレッシュする事ですね。