奥田
つながりの杜整体院は整形外科、他院では改善しない慢性症状や外反母趾など足のトラブルに特化した整体院です。

足の痛み

扁平足そのままでも大丈夫なの?|原因と効果的な予防法、治療法とは

更新日:

もしかしたら扁平足かも⁉

こんなお悩みありませんか?

 

✅最近長時間立っていたり、長く歩くと足がすぐ疲れるようになった

 

✅靴を履くと、つま先部分がきつくなって足の親指と小指の付け根が靴に当たって痛い気がする

 

✅一日仕事をして靴下を脱ぐと足がすごくむくんでいて靴下の跡がクッキリついている

 

✅以前より足幅が広くなったので履きたい靴が履けなくなった

 

✅つま先立ちをすると体のバランスをとる事が出来ない、また歩くとフラつきやすく転びやすい

 

✅足のスネがパンパンに硬くなって足がよくつるようになった

 

1つでもあてはまるあなたの足は偏平足の可能性があります

 

まず、当院の紹介をさせて頂きます

 

 

数あるブログ記事の中から当院のブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。

これも何かのご縁だと想います。

あなたの大切な時間の許す限り、ブログを読んで頂けたら嬉しいです。

まず、はじめに簡単に当院の紹介をさせて頂きます。

初めまして、つながりの杜整体院院長、足の専門家の奥田です。

当院は岐阜県可児郡御嵩町という田舎町にある整体院です。

以前は『かみえど接骨院』として活動していましたが、当院にご来院されるほとんどの方が、どこに行っても色々治療方法を試したけど、症状が改善せず悩んでいる方、足のトラブルでお困りの方が多い事から、もっとそのような方々のお役に立ちたいと想い、現在は接骨院もやりながら『つながりの杜整体院』として重度の慢性症状と足のトラブル専門の整体院を併設しています。

当院にご来院される方々によく言われる事として整形外科や他の整骨院、整体院に通ってみたけどなかなか症状が改善しないで悩んでいる方が最後にたどり着く整体院だそうです。

あなたも、もしかしたら扁平足の症状で本当に治るのか不安だったり、あるいはご家族の方にそのような症状で悩んでいるため、ネットで調べたところ

偶然、当院のブログ記事にたどり着いたのかもしれません。

 

もし宜しければ、他にもある当院のページもご覧くださいね。

 

ちなみにあなたの現在の症状はどうでしょうか?

 

もし、自分の症状についてどうしたら良いのか分からず不安があったり、どこに通院しても良い結果がえられないという方にとって当院のブロブが少しでもお役に立てばとても嬉しく想います。

まだお時間がございましたらぜひ、このままブログを読んでください。

 

宜しくお願い致します。

 

 

扁平足とは

扁平足とは、足裏の内側に地面から浮いているアーチ(土踏まず)があり、そのアーチが下に落ち込んでしまい足の形が全体的に平らになっている状態の事をいいます。

扁平足は単純に土踏まずが崩れた状態と思われがちですが、ほとんどの場合それだけではありません。

多くの扁平足の方の足はカカト周囲の関節、組織が弱化し崩れてしまっています。

これをオーバープロネーション(過剰回内)といい、これが原因で本来のドーム状の空間を構成するはずの土踏まず部分が著しく低下してしまうのです。

偏平足には2種類の先天的な偏平足と後天的な偏平足があります。

 

先天性の偏平足

生まれつき、足部骨の形状に異常があるものをいいます。

レントゲン、MRI、CTなどの検査で調べる事が出来ます。

症状の程度や合併症により手術なども必要な場合もありますが扁平足と診断されても、先天性の偏平足はかなり少ないです。

 

後天性の偏平足

外反扁平足といいます。

偏平足と診断された方のほとんどがこちらの偏平足です。

幼少期の足が育つ時期に運動不足などで足の骨格がしっかり育たない事が原因になったり、中高年では体重の増加、体の歪みや年齢により筋力、足周囲組織の弱化などが原因で起こります。

また重度の骨折や靭帯損傷などケガの後遺でも発症する事があります。

子供の外反扁平足では運動時のケガの発生率を高めたり、スポーツパフォーマンスの低下につながる事が多いです。

中高年では外反母趾など足のトラブルだけでなく、膝、股関節、腰などといった他の部位の痛みにまで影響する事が多いです。

また外反扁平足の方は足に合わない靴やかなり痛んでいる靴をそのまま履き続けている方が多く、これも原因の一つです。

 

扁平足と外反扁平足との違い

 

関連画像

扁平足は土踏まず(アーチ)が地面に落ち込んでいる事をいいますが、外反扁平足の場合、カカト周りの関節が崩れてしまっています。

これを【オーバープロネーション】といいます。

分かりやすく説明すると外反扁平足の方は足を後ろから見ると上の写真のようにカカトが外側を向いているのが特徴です。

 

外反扁平足は放っておくと深刻な足のトラブルに発展します

関連画像

外反扁平足は放っておくとさらに変形が進み、PTTD(後脛骨筋腱機能不全症)に進行します。

PTD(後脛骨筋腱機能不全症)とは

PTD(後脛骨筋腱機能不全症)とはアーチを構成するために重要な後脛骨筋の腱に繰り返し負担がかかり続け、部分断裂が起こり、その結果アーチを保持する力が弱まり、外反扁平足になってしまう状態をいいます。

かなり重度の場合は、腱の完全断裂、強度の外反扁平足、距骨下関節の変形性関節炎など、足全体に影響を及ぼす事があります。

原因とあいて体重や活動レベルの増加などによって発症されやすく、中高年の女性に多いです。

※PTDの治療として症状初期では医療用の足底板は有効ですが、後期の状態では腱の移行術や踵骨の骨切り術、固定術など外科的治療が必要になります。

 

扁平足は放っておくと外反母趾の原因になる

関連画像「足の解剖図 内側」の画像検索結果

 

上のイラストで説明します。

最初にアキレス腱側から内側のくるぶしの後ろから真下を通って舟状骨を支える【長母趾屈筋(ちょうぼしくっきん)】【長趾屈筋(ちょうしくつきん)】そして長母趾屈筋は足の親指につながり、長趾屈筋は他の2~5趾の指につながり、しっかりと踏ん張ったり、土踏まずを支えています。

また、土踏まずの要でもある舟状骨を上に引き上げ安定させる【前脛骨筋(ぜんけいこつきん)】と【後脛骨筋(こうけいこつきん)】があります。

この4つの筋肉によってアーチを構成し、この筋郡の弱化により扁平足になって行きます。

関連画像関連画像

そして扁平足になると、次に外反母趾になり易くなります。

足の本来の動きが不可能になり、足の内側への負荷が増加し、足裏の親指の内側に付着している【母趾内転筋(ぼしないてんきん)】の収縮作用により、足の親指が内側に牽引され【くの字】に変形しやすくなります。

そして足の甲の骨【中足骨】は骨格の崩れにより足が幅広になり母趾側は内側に突出するため靴に当たるなどして痛みます。

これを【外反母趾】といいます。

さらに悪化っすると本来は【母趾外転筋(ぼしがいてんきん)】という足の親指を広げる役割の筋の腱が内側の種子骨と共に小指側に外れてしまい、足の親指を開こうとしても、外れてしまった母趾外転筋は足の親指に対して内転の方向に作用してしまうので親指は小指側にくの字に向いてしまいます。

外反母趾自体は痛みは無く、靴などに当たる事によって痛みが出ます。よって痛みが無い場合はそのままひどくなっても放っておく方が多いのでなるべく早めに治療をする事が大切です。

幼少期の偏平足について

お子さんが歩き始めてから3歳頃ぐらいまでに多いですが、お子さんの足の裏が偏平足と保護者の方が気づいて、来院される事は多いですが、ほとんどの場合、問題ありません。

お子さんが立っている時、土踏まずがなくなって見えますが、幼少期の偏平足というのは子供は足だけでなく体全体の関節に柔軟性があり、足もベタっと潰れてしまうのです。

痛みもありませんし、たくさん転んだりフラフラ歩いたりしますが、心配せず見守って下さいね。

しかし先天性疾患の場合もあるのであまりにも偏平足が強い時、小学校高学年になっても土踏まずがしっかり出来ていなかったりした場合は、一度専門の先生に相談してみてください。

 

【扁平足】になりやすい原因とは?

 

その1 靴の問題

扁平足の原因として一つ目は靴です。どのような靴が原因になるのかご説明します。

 

1、靴のサイズが合っていない

外反母趾の方のための靴に多いですが、足指の付け根が当たらないように横幅を大きくした靴です。

足が痛いとつい大きめのサイズの靴を買ってしまいがちですが実は自分の足よりサイズの大きい靴はかえって足を不安定にします。

そしてさらに足の横幅が広がり開帳足、扁平足を進行させ、症状の悪化につながります。

 

2、カカト部分を指で押すとすぐ潰れてしまうぐらい柔らかい靴

歩行の際、最初に地面に付くのがカカトですよね。

もう少し詳しく説明すると、カカトのやや外側が地面に着き、そのまま外側アーチ(足のやや外側)を通過しながら、足の小指(小趾球)に体重移動します。

その後、横アーチ(足趾の付け根の並び)を通過して足の親指(母趾球)たどり着き、しっかり踏み込んで蹴り出すという力強い歩行が出来ます。

しかし靴のカカト部分が柔らか過ぎる事によって、しっかりカカトを地面に着こうとしても不安定になり、本来の動きをする事が困難になります。

カカトが着いた時点で歩行中の体重移動の道のりが決まってしまうため、カカトをしっかり固定するという事はとても重要なのです。

靴のカカトが収まる部分(ヒールカウンター)を指で強めにつまんでもここが潰れない丈夫な素材でカカトをしっかり包み込むような構造になっているものがよいです。

 

3、靴の素材が柔らかく軽い、そしてクッション性が高い

本来、足には強さと柔軟さ、そして高性能のクッション性を兼ね備えています。

その機能はしっかり地面を踏ん張る時に発揮します。ところが、履いている靴がそもそもやわらか過ぎてしまうとしっかり機能を使う事が出来ません。

例を挙げるなら、海の砂浜など柔らかい所を力いっぱい走っても踏ん張りが効かない経験をした事はないでしょうか?

柔らかい靴を履いて歩いていても同じ状況を生み出すのです。そして足の機能も感覚もどんどん衰えていくので、健康的な足の骨格を保持する事が難しくなり、足の変形につながってしまいます。

靴の真ん中からカカト部分まで(シャンク)をを捻ってみてください。すぐに捻じれてしまう靴は柔らか過ぎです。ある程度の硬くしっかりした靴を選んで下さい。

 

4、へたって片減りした靴

扁平足で来院される方はそうですが、適切な治療を受けたとしても、扁平足になった生活環境も変えなければ再発してしまいます。

特に、足に直接関わってくるのは靴の環境です。

体のバランスが施術によって改善されて来ても、以前、扁平足になってしまった時に履いていた靴にも悪いクセが付いているので靴も良いものに買い替える必要があります。

 

 

その2 加齢による足裏の柔軟性、機能の低下、足にトラブルがある

靴の問題と大きく関わる問題でもありますが、足自体にトラブルを抱えている事です。それは足のアライメント異常で「オーバープロネーション(過剰回内)」です。

このような足の方はカカト周囲の関節の可動域が動き過ぎるため、そのまま放っておくとつま先側の部分が広がってしまいます。(偏平足、開帳足と言います)

足を地面についた際に、本来であれば足の親指の付け根(母趾球)でしっかり地面を蹴り出しますが、開帳足の場合、足の筋、腱、骨格の構造上、それが出来なくなり力強く蹴り出せなくなるので足底筋膜に過剰なストレスがかかったり、横幅が広くなると母趾は外側方向、小趾は内側方向に向いてしまいます。

外反母趾、内反小趾の原因にもなります。

 

オーバープロネーション(過剰回内)の足での運動時の負担については、歩行、走行の蹴り出しの時にカカトのやや外側ではなく、やや内側が最初に地面に着地するため、蹴り出しが母趾ではなく小趾球で蹴り出す事になるので、足の小指の先や付け根の辺りに胼胝やウオノメが出来ている事が多いです。

また加齢と共にとても丈夫な足底筋膜も古いゴム製品のようにひび割れ易くなります。

他にも足の骨格を安定させている靭帯や筋、腱を弱化し、継続的にかかる負担に対してアーチ(土踏まず)の形成を維持する事が難しくなります。

これが40~50歳代の方が急な運動をしたり、長時間の立ち仕事で扁平足になりやすい理由です。

 

その3 生活習慣

生活習慣も扁平足の原因になります。

工場など地面の硬い場所で安全靴のように足に負担がかかる靴を履いて長時間の立ち仕事は原因になる事は当たり前ですが、普段、座りっぱなしでデスクワークが多い方など、仕事中などで猫背になっている方や運動など体を動かす事が少ないと体に歪みを発生させ、運動不足で下肢の筋肉が衰えてしまう事や、座りっぱなしで足首を動かさないため、足首周囲の関節や腱が硬くなってしまい、そのままで歩行する事で正常に足が機能せず、扁平足の原因につながります。

体が歪んだまま運動をする事で、その歪んだ体を足が支えなければならないので、当然ですが足の負担が増えるのです。

 

現代の若い人達は扁平足になりやすい

 

現代の若い世代の方は足の関節が硬いため、上手く足が機能しません。その代償として足裏の足底筋膜に負担がかかってしまうためです。

 

なぜ、足首が硬くなってしまったのか?

若い世代の方々にお聞きしたいですが、和式トイレって使った事ありますか?

もし使った事があったとしてもそんなに多くはないと思います。

何が言いたいのかと言うと、和式トイレの際には踵を地面につけ、足首をしっかり曲げ、姿勢は前かがみになりますが、今の若い世代の方はその姿勢をとる事が出来なくなっています。

おそらく、つま先立ちでならば出来ると思いますが、カカトをしっかりつけてではどうでしょうか?きっと足が痛くて出来ない方は多いです。

当院に来る若い方々でも半分くらいの方が出来ません。

次に正座は出来ますでしょうか?

和式トイレ同様、正座をする事もほとんどなくなってしまったため、正座が出来ない方も以

前よりかなり増えました。

現代は昔と比べ安全性を重視し過ぎたため子供達の足がしっかり育つ環境ではないのです。

外を一歩出た瞬間から地球本来の地面を踏む事ってあるでしょうか?

ほとんどが人口的に舗装された平坦な道ばかりです。

昔は凸凹道や原っぱも多く、足にとってとても良い環境でした。

そして教育の場では正座は足に悪いなどという事から正座をさせなくなったり、便利性や体の負担を避けるため和式トイレもほとんどなくなってしまいました。

今の子供達には大人が意識的に足を使うような環境を経験させたりなどして足が健康に育つための努力は必ず必要です。

 

【扁平足】の間違いだらけの対処療法

 

1、よくある整形外科で処方されるアーチサポート

土踏まず(アーチ)を無理やり持ち上げてしまうと逆効果です

偏平足だからといって低下した土踏まずを無理やり持ち上げてしまうインソールは逆効果になります。

大切な事は、原因であるかかと周囲の骨格、環境を整え、足本来の働きを取り戻す事にあります。

かかと周りの関節群を安定させ、「かたち」をつくるのではなく、足の骨格が適正に動くように働きかける足底板でなければ効果はありません。

また柔らかい素材の靴やインソールは反対に足の骨格が崩れやすくなったり、症状を悪化させる原因になります。靴やインソール選びは、足の専門家のいる所で相談するといいでしょう。

 

2、扁平足は足が硬くてしっかり機能していないからといって足の裏をマッサージしたりストレッチすれば良いという間違った常識です。

足裏の足底筋膜は様々な衝撃から身体のバランスを保つために強靭に作られています。

強く硬くないといけない足裏をむやみにマッサージやストレッチをするという事は足底筋膜の機能低下につながります。

当院に扁平足で来院される方の多くは以前、整形外科のリハビリや接骨院などで足裏をマッサージやストレッチしてもらっていたと言われます。

でもそれでは症状の改善は難しいです。

 

今すぐ出来る【足底筋膜炎】の予防方法

 

その1 適切な靴を履きましょう

 

扁平足の方に合う靴選びと正しい靴の履き方は?

 

1、横幅が広過ぎず、狭過ぎずの靴を選ぶ。そして出来れば紐の靴を購入してください。

足の側面が当たって痛いからといって横幅の広い靴が良いという先生もいらっしゃいますが、実は反対です。

アーチ(土踏まずの高さ)が減少して症状が悪化しているのですから幅の広い靴はかえって痛みを誘発するとと共に、、扁平足をさらに悪化させます。

カカト周りが硬くしっかりした靴を選んで下さい。

それによって正しい歩行がしやすくなり、アーチが自然に構成されやすくなります。だからと言って狭過ぎもいけません。適度な心地よい圧迫感のある靴を選んで下さい。

 

2、靴の紐を毎回締め直しましょう。

紐を緩めにして靴を履きなさいという先生がいますが、全く違います。

もちろん締め過ぎはいけませんが緩いのは歩行時に靴の中で足を不安定にさせ、扁平足を悪化させます。

ほとんど方が靴紐を締め直す事はほとんどなく靴を脱ぎ履きしています。

靴紐を締め直すほど体は健康になれると私は認識しています。

実際に患者様にもそう指導させて頂いおります。ぜひ、やってみて下さいね。

 

 

その2 体の歪みを整えましょう

ふくらはぎなど足のケアだけでは足りません。

特にお仕事や普段の姿勢がデスクワークで座りっぱなしや、立ちっぱなしが多い方は自宅に帰ってからの体のセルフケアを行って下さい。

また、ふくらはぎなど足だけのケアでは足りません。

実は体全体の歪みが足に負担をかけるのです。

足は体のコンディションに関係なく身体を安定させ、地面に適応させながら体のバランスをとっています。

ほとんどの場合その事に気づいている方はいません。

結果的に足に負担がかかり、扁平足になりやすくなります。

スポーツ選手など足を酷使している方は体全体を常日頃、良い状態にする事が必要です。

 

【扁平足】の一般的な整形外科などで行う全く意味のない治療

 

その1 医療用足底板というただのアーチサポート、間違ったインソールの対処方法

「アーチサポート」の画像検索結果

当院にも足のトラブルで来院される方がたくさんおられますが、以前に整形外科に通院されていた方がほとんどです。

治療の中で足底板を処方してもらったという方は多いですが、ほとんどの整形外科で処方してもらったという足底板がただのアーチサポートであり足を機能的に改善出来ないという事実があります。

偏平足だからという理由で土踏まずを無理くり上げてあるものばかりです。

時にはその処方された足底板によって症状が悪化している場合もあります。アーチ(土踏まず)は何かで無理くり形成するものではなく、自分自身が動きの中で形成するものです。

だから一般的に整形外科などで処方している足底板は効果がないのです。本当に良い医療用の足底板を体験したい方は当院にお問い合わせ下さい。

 

その2 ハイヒールを履かないなど靴の制限

扁平足になると外反母趾のリスクが増えるため、整形外科の先生に 「ハイヒールやつま先が狭い靴を履かないでください」と言われた方は多いのではないでしょうか。

でも本当に靴だけが原因でしょうか?

ハイヒールを履いている方でも足にトラブルがない方はたくさんいらっしゃいます。

つまり扁平足だから外反母趾になるのは靴だけが原因ではないという事です。

扁平足を根本的に改善するためには靴だけが原因と決めつけるのではなく、その患者様の体のバランスや足の形状、動きなどもしっかり診る必要がございます。

 

 

 

【扁平足】の効果的な治療方法

 

その1 足をしっかり機能的に改善する事の出来るオーダーメイドの医療用足底板

最近はスポーツ用品店では色々なメーカーが足底板(インソール)を出していて足底板にもたくさんの種類があります。

しかしほとんどの足底板がただのアーチサポートになってしまっている事がほとんどです。具体的にどういう物かというと土踏まずの部分が異様に膨らんでいる中敷きです。

また残念な事に整形外科で処方してもらったという医療用足底板もほとんどがアーチサポートが多いです。

海外と比べ、日本には足病医というライセンスがなく足に詳しい専門医がほとんどいません。アメリカには日本の歯医者さんぐらいの数の足専門のクリニックが存在しています。

実際に当院にも「足のトラブルでずっと病院に通っていたけど全く症状が改善しなかったから来ました」と言う方がたくさんいらっしゃいます。

そのため海外の医療用足底板と比べてしまうと日本の医療用足底板は物足りないという事が現状です。

 

日本の一般的に整形外科で処方している足底板と足病医学の先進国の足底板の大きな違いとは?

1、足底板の作製方法

ほとんどの場合、患者様に型に足で踏んでもらい足形を作ったり、台の上にのって何処に一番体重が乗っているのか確認して作製している足底板がほとんどではないでしょうか。

本当にその足底板はその人の足を機能的に改善出来るのでしょうか?

私はとても疑問です。

よく考えてみてください、言い方は悪いですが既にトラブルのある足で踏んでもらい足形とったり、台の上に乗ってデータを出したところで、その足はトラブルがあるのですから、足を着いた時点でもう遅いという事です。

本来であれば足を着く前にその人の足が一番ベストな足の状態でデータをとり足底板を作製するのが自然です。

当院で処方するすべてのオーダーメイドインソール、オーダーメイドの医療用足底板は必ず、すべて足を宙に浮かせた状態でその人にとって一番ベストなコンディションの足でデータをとり作製した足底板を処方しています。

 

2、素材

とても柔らかい足底板が多いです。

恐らくクッション性も重視して作製されたと思いますが、人間の足はそもそも高性能のクッションが備わっています。

症状によってはやや柔らかい足底板を処方する事もありますが、基本的に足底板は硬くて丈夫なものでなければなりません。

柔らかい足底板は足の不安定につながり、クッション機能である踵の脂肪組織のズレにつながるため、かえって足のクッション性を失う事が多いです。

実際、当院に来院する踵にトラブルを訴える患者様の靴や足底板をみると柔らかいものが多く、靴を硬くてしっかりフィットしたものに変えるだけでも症状が改善する方は少なくありません。

また足の力は手の力の4,5倍はあり、手で簡単に曲げたり、潰したり出来るような柔らかい足底板では足をしっかりコントロールして安定させる事は難しいです。

以前、どこかで足底板を作製してもらい全く効果がないという事で当院で足底板を作りたいという方も多いですが、当院の足底板の硬さを実感して驚かれる方がほとんどです。

でも足底板の上に足を乗せるととても柔らかく気持ちが良いと言われます。

それは足底板が本来、その人に備わったクッション性を引き出すからなのです。

 

3、足の考え方

今まで見てきた足底板のほとんどがアーチサポートです。

つまり土踏まずを上に上げる事を意識した足底板ばかりです。

扁平足の方なら分かりますが下に落ち込んだ土踏まずでそのような足底板を使用すると、落ち込んだ土踏まずと足底板のでっぱりが当たってしまい、ずっと履いていると土踏まずがかなり疲れてきたり筋肉痛のような痛みを誘発します。

人によっては土踏まずの皮膚に水膨れが出来たり、剥がれたりして痛くて歩けないという方もいらっしゃいます。

そもそも土踏まずは自然の歩行で出来るもので無理くり上げて出来るものではないのです。

足は状況に応じて強い足になったり弱い足になったりして、体のバランスを整えながらしっかり地面を踏ん張り、地球のパワーを全身に伝え健康的に体を機能させています。

足また土踏まずが無いから悪いという事でもありません。土踏まずが無くてもその人にとって足が健康的に機能していればそれで良いのです。

本当に良い足底板の簡単に見分ける特徴はアーチ部分(土踏まず)が不自然に盛り上がっていない、かかと部分はしっかりしていて柔らかくないものです。

是非参考にして下さい。

 

その2 扁平足になりやすくなっている体の歪みをしっかり改善する

足底板を取り扱っているほとんどの院が扁平足の症状がある患者様に対して、とりあえず足底板を勧めます。

もちろん足底板が効果的な場合はそれでも改善する事はありますが、当院にはそれでも改善しない方もたくさん来院されます。なぜ改善しないかというと、そもそも患者様の生活習慣が扁平足になりやすい体の歪みの原因になっている場合があります。

その場合は足だけでなく間違った体の使い方や生活習慣を改善しなければなりません。

またそのような生活をして染み付いた体の悪いクセ(歪み)を改善する必要もあるのです。

当院では必要に応じて、足だけでなく体全体から根本的に足のトラブルを改善していきます。

 

【お知らせ】

お電話やメールでご予約、ご相談を承っておりますが、

LINEでもご予約、ご相談が可能ですのでやりやすいほうでご連絡下さい。

LINEでは定期的に普段の生活で役立つ情報なども配信しておりますので

是非、ご登録して下さいね。

その際にはどなたがご登録されたのか分かりませんのでスタンプを下さい。スタンプを頂いた方はLINEからのご予約も可能になりますし、個別であなたが現在、抱えているお悩みの相談も出来るようになります。

※他のご登録者の方にはあなたとのメッセージのやり取りは見えない設定ですのでご安心して下さいね。

友だち追加

 

パソコンの方はこちらのQRコードをスマホなどで読み取って下さいね!

 

つながりの杜整体院・かみえど接骨院|足の悩み・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・骨盤矯正・腰椎すべり症・重度の腰痛専門

〒505-0126 岐阜県可児郡御嵩町上恵土414−3

 0574-67-1243

当院の施術を受けて「明るい未来を得られた」お客様の声をぜひみてください

お客様の声
患者様の声

つながりの杜整体院で頂いた、お客様の声ページです。

続きを見る

ホームページ限定のお試しキャンペーン

奥田
月初に予約が立て込むのでお早めに!
2019年12月は5名 → 残り1名になりました。

 

【お知らせ】

お電話やメールでご予約、ご相談を承っておりますが、

LINEでもご予約、ご相談が可能ですのでやりやすいほうでご連絡下さい。

LINEでは定期的に普段の生活で役立つ情報なども配信しておりますので

是非、ご登録して下さいね。

その際にはどなたがご登録されたのか分かりませんのでスタンプを下さい。スタンプを頂いた方はLINEからのご予約も可能になりますし、個別であなたが現在、抱えているお悩みの相談も出来るようになります。

※他のご登録者の方にはあなたとのメッセージのやり取りは見えない設定ですのでご安心して下さいね。

友だち追加

パソコンの方はこちらのQRコードをスマホなどで読み取って下さいね!

 

-足の痛み
-

Copyright© つながりの杜整体院・かみえど接骨院 , 2019 All Rights Reserved.