外反母趾について|可児市の足と心体の専門家『つながりの杜整体院』

外反母趾で「グーパー体操」「足趾サポーター」「テーピング」「インソール」など、やっていませんか?

これらは全て、その場しのぎの対処療法なので足の痛みがなかなか良くならないのです。

当院では一人一人原因が違う外反母趾の症状に合わせた施術プログラムを行っています。

毎回の施術毎にどんどん変わっていく体の変化を味わって下さい。

いつか足が良くなったら…と思い下駄箱にしまい込んだままのお気に入りの靴

でも履いたらまた足が痛くなるのではないかと心配で履けない…

人それぞれ足の痛みや悩みは違い、足の症状で各地から当院にご来院されております。

自分はまだ大丈夫と放っておくと、知らないうちに足の変形は進んでいます。

その負担は全身の歪みにつながり、気づかないうちにあなた様の身体を壊してしまいます。

日常生活や運動時に足の違和感を感じ始めたら、お早めに専門家の治療を受ける事をお勧めします。

でもネットで検索すると整形外科や足専門の整体院がたくさんあり過ぎて、どこの院も違う事を言っているので、何を信じていいのか?どこの病院、整体院に行けばいいのか?迷ってしまい、とても不安ですよね。

今まで痛みを我慢し続けて、色々な治療を試したのに良い結果が得られず辛い想いをずっとされていた方なら当然の事です。

あなた様が納得するまで色々調べて、どこかの院で治療を受けて下さい。

それでも、もし症状が改善しないようであれば、最後に当院にご来院していただければ必ずあなたのお役に立てます。

しっかり足の痛みを手放して、毎日が楽しく充実した日々を送れるようになってください。

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奥田
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2022年12月は3名 → 残り1名になりました。

実際に当院の足整体を受けた皆様の声をご覧ください

患者様の声

通販で外反母趾用のソックスやサポーターを買って試しましたが一向に改善せず思い切って整形外科に行きました。病院の先生からは幅の句広い靴を履きなさい。グーパー体操をしながら様子を見ましょうと言われ、足底板を作って履いていました。結局全く痛みが引かず以前より親指が変形してでっぱった感じです。ネットで調べて、つながりの杜整体院を見つけました。県外でしたので不安はありましたが、先生はとても親切で、原因から治し方まですべて教えて下さりました。足底板も作っていただき、履いた途端に全く痛みがなくなった事に本当に驚いております。これからもしっかり足のケアをします。

奥田
左右の足に開張足の症状と外反母趾がありました。病院の支持で普段は幅広の柔らかい靴を履いているということでそれによって外反母趾がさらに悪化したと考えられます。体のバランスと調整して足底板治療も一緒に行いました。これでもう大丈夫です。

患者様の声

大好きなヒールを履きたいけど外反母趾が痛くてあきらめていました。
ハイヒール用の足底板がある事を知りオーダーしました。
現在では、ヒールでお出かけしてもまた痛くならないかな?という心配もなくたくさん歩く事ができます。

奥田
左右の足が外反母趾になっていてかなり進行していました。
ハイヒール用の足底板を処方するだけでなく体全体のバランスを整えた事でさらに症状が改善されました。

患者様の声

病院に通い続けても症状が悪化する一方で長い間、膝と股関節の痛み、外反母趾と足の胼胝、魚の目の痛みに悩まされていましたが、先生の施術と足底板治療でとても快適に生活できるようになりました。

奥田
変形性膝関節症と変形性股関節症により外反母趾など足の症状がさらに悪化している状態でした。
施術により体全体の可動域を以前より改善しましたし、膝や股関節の拘縮もかなり良くなったので足への負担はだいぶ改善しました。
しかし施術だけでは100%ではないので足底板を使ってサポートするようにしました。

他の症状でご来院された方の感想はこちら

原因と治し方が分かって悩みの背中と腰の痛みがなくなりました

可児郡御嵩町  45歳  日比野たみこ様
※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

手術が必要と言われた腰椎椎間板ヘルニアの痛みがよくなりました

岐阜県土岐市  36歳  佐橋裕之様
※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

ずっと辛かった原因不明の首肩の痛みから開放されました

岐阜県土岐市  34歳  大野あきな様
※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

鷲足炎、半月板損傷、ランナー膝、どこに行っても改善しない膝の痛みが嘘のように楽です

岐阜県 18歳  学生様
※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

当院に来て患者様自身で未来を切り開かれた方の、素敵な声をご紹介しました。
他にも整形外科に通っても治らかなかった。
無理をされていて、長年悩まされていた「膝の痛み」が緩和し、まったく違う日常を送ることになった。
などなど沢山の声が届いておりますので、ご興味ある方は続きを読んでみてください。

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外反母趾予備軍の初期症状

 

☑️歩いたり走ったりすると足の親指の付け根が靴に当たって痛い

 

☑️立っているだけでも足の親指が靴に圧迫されて痛みがある

 

☑️足が疲れやすい、いつもふくらはぎとすねがカチカチになり硬い

 

☑️靴を脱ぐと足の親指の付け根が赤く腫れて炎症がある

 

☑️足先、足裏に胼胝とウオノメがあるので痛い

 

☑️足の親指だけでなく、小指も靴に当たって痛い

 

☑️以前より足の小指が曲がって来た気がするし、

 

 

※上記の項目で1つでも当てはまるあなた様は【外反母趾】の可能性があります

外反母趾の症状とは?

外反母趾とは足の親指が様々な原因により足の人差し指(2趾)の方に「く」の字に曲がってしまう状態の事です。
体を中心に足の親指が外側を向くので外反母趾といいます。
症状としては足の親指の付け根の突き出た関節のでっぱりが靴に当たって炎症が起きて痛くなる事が多く人により様々な症状を訴えます。

ここでお伝えしたいポイントは外反母趾自体には痛みが無いという事です。

基本的に外反母趾だとしても靴などに当たらなければ痛みが出ない事が多いですが、炎症が強い場合は裸足で生活していても痛みを伴います。

外反母趾になってしまい、靴などに当たる事によって痛みを誘発するだけなのです。

実際、痛みがないから今まで放っておいてしまったという方はたくさんいます。

他にも症状として母趾の痛みが無くても、首の痛み、肩こりや体の他の部分、膝や股関節、腰に何らかの症状を抱えている方がかなり多いです。

※外反母趾は、見た目は足の親指の付け根(母趾のMP関節)が外側に突出して(亜脱臼している)、母趾が内旋(内側に捻る)状態を言います。また強剛母趾といい母趾MP関節が拘縮して変形性関節症になり伸展運動に制限が起こります。(ようするに関節が固まって母趾を上に反る動きが出来なくなるという事です)

外反母趾と一緒に内反小趾になっている事が多いです。

外反母趾の進行図

 

通常:何ともない足

初期:足に負担がかかる

中期:軽い外反母趾

末期:重度の外反母趾

外反母趾で当院に来院される方の特徴

1、男性よりも女性の方が多い

2、偏平足・開帳足の方

3、ぺったんこな靴、ハイヒールをよく履く方

4、足の裏によく胼胝やウオノメができる方

5、ヨレヨレにくたびれた同じ靴をずっと履き続ける

6、靴を買うときサイズを大きめにする方

7、日常生活で長時間の立ち仕事や座り仕事が多い

8、ご家族の方に外反母趾の方がいる

9、O脚、X脚を悩んでいる方

10、首肩、腰、膝に痛みや何らかの症状でお悩みの方

外反母趾の一般的な原因

原因として一般的にはハイールなどカカトが高い事や先の尖った狭い靴が原因と言われていますが実は違います。

現在は少ないですが、裸足で生活している方々の中にも外反母趾の方がけっこういた事実がある事から、ただ尖った狭い靴が原因というわけではないのです。

また外反母趾は最近の子供達にもよく見られるようになりました。

原因は現代社会の生活環境にあります。
それは昔のように外で遊ぶ場がなくなった事、便利性、安全面を考慮し、原っぱや凸凹道が無くなり、平らで硬い地面ばかりになってしまった事です。

現代の足の刺激が少ない環境により、しっかりとした強い足に成熟していない、もしくは弱ってしまった足では、運動不足で歪んだ体を支えながら硬いコンクリート、アスファルトの地面を歩くだけでも体にかなりの負担になってしまうため、足の柔軟性を高めて体を守らなければならなくなったのです。

柔軟性のある足とは皆様がよく知っている「偏平足」や「開張足」です。
この偏平足・開張足によって結果的に外反母趾になってしまいます。

このような理由から整形外科や他院の先生をはじめ一般的に外反母趾は悪いものという認識が強いですが、本当は足が退化したのではなく現代を健康に生き抜くために必要な足の進化という事です。

これが目で見える感じる事のできる私にとって一般的な表面的な本当の原因です。

足に詳しい先生であればここまでは分かるはずです。

外反母趾の一般的な靴環境による原因

外反母趾の原因として一つは靴です。

どのような靴が原因になるのかご説明します。

1、靴のサイズが合っていない

 

外反母趾はつま先が狭い靴が原因ではありません。むしろ幅広の靴が外反母趾の原因になりやすいです。

外反母趾の方がよく履いている足指の付け根が痛いから当たらないように横幅を大きくした靴です。

足が痛いとつい大きめのサイズの靴を買ってしまいがちですが実は自分の足よりサイズの大きい靴はかえって足を不安定にします。

そしてさらに足の横幅が広がり【開帳足】を進行させ、症状の悪化につながります。

 

2、指で押すとすぐ潰れてしまうぐらい柔らかい靴

かかと部分が硬い素材で作られていない靴は歩行時に足が安定しない

歩行の際、最初に地面に付くのがカカトですよね。(※本当は踵ではないですが目安です)

もう少し詳しく説明すると、カカトのやや外側が地面に着き、そのまま外側アーチ(足のやや外側)を通過しながら、足の小指(小趾球)に体重移動します。

その後、横アーチ(足趾の付け根の並び)を通過して足の親指(母趾球)たどり着き、しっかり踏み込んで蹴り出すという力強い歩行が出来ます。

しかし靴のカカト部分が柔らか過ぎる事によって、しっかりカカトを地面に着こうとしても不安定で、本来の動きをする事が困難になり、足のトラブルの原因となります。

カカトが着いた時点で歩行中の体重移動の道のりが決まってしまうため、カカトをしっかり固定するという事はとても重要なのです。

※カカトからついて歩くと行ってもドンドンと音がなる時はカカトをつき過ぎです。カカトをつくと行ってもフアっと足首を柔らかく使った歩き方です。

 

3、靴底が柔らかく軽い、そしてクッション性が高い

本来、足には強靭な粘り強さと柔軟さ、そして高性能のクッション性を兼ね備えています。

元気な足はしっかり地面を踏ん張る時に発揮し、さらに衝撃を吸収してくれます。

ところが、履いている靴がそもそもやわらか過ぎてしまうとしっかり機能を使う事が出来ません。

例を挙げるなら、海の砂浜など柔らかい所を力いっぱい走っても踏ん張りが効かない経験をした事はないでしょうか?

柔らかい靴を履いて歩いていても同じ状況を生み出すのです。

そして足の機能も感覚もどんどん衰えていくので、健康的な足の骨格を保持する事が難しくなり、足の変形につながってしまいます。

 

4、へたって片減りした靴

外反母趾の痛みで来院される方はそうですが、適切な治療を受けたとしても、外反母趾なった生活環境も変えなければ再発してしまいます。

特に、足に直接関わってくるのは靴の環境です。

体のバランスが施術によって改善されて来ても、以前、外反母趾になってしまった時に履いていた靴にも悪いクセが付いているので靴も良いものに買い替える必要があります。

 

お下がりの靴を履き回している

兄弟の多い家庭ではよくある事ですが、なぜ、お下がりがなぜ原因になるかというと、足の形、歩くクセは人によって違い、使用期間が短かったとしても必ず以前の持ち主の歩くクセ、靴裏のすり減りがあり、その靴を履いてしまうと本来の自分自身の歩行と靴が合わないため、足にかなりの負担になるからです。

子供の足の成長はとても早く、それに合わせて靴を買うのはもちろんお金がかかります。

ですが、それが原因で子供達の将来の健康に悪影響を及ぼす事を覚えておいて下さい。

そんな高額な靴で無くてもいいです。

安くてピッタリな靴を定期的に買い替えてみてください。

子供達は自分の足が今どうなっているのか?そんな事は気にしていませんし、少々痛くても我慢してしまいます。

常日頃、お父さんお母さんがしっかり子供達の足の健康を見守る必要があります。

もし大切なお子さんの足が外反母趾気味でも、子供達の骨格は大人の骨と比べ、まだ未熟ですので骨が変形していない場合が多く、今日からでも靴の環境を変えるだけで症状が改善する事が多いです。

成長期は健康な足に育てるためにとても大事な時期ですので是非参考にして下さい。

 

5、サイズが合わないヒールの高い靴

今でもよく問診の際に聞きますが、以前通っていた整形外科の先生に外反母趾はヒールが原因ですということです。

でも実際はハイヒールをずっと履いている人でも外反母趾にならない人は多いです。

またつま先が狭いから原因になるという事ではありません。

ヒールの高い靴が直接原因ではなくても、サイズの合わない場合や歩き方や姿勢などによってヒールが原因になる場合もあるという事です。

ただハイヒールなど先の狭い靴を履く事で足趾が圧迫され外反母趾の痛みや症状を悪化させる事はあります。

※5㎝以上の高さのあるヒールは歩くための靴ではなく、見せるための靴なのでお気をつけ下さい。

 

6、子供達の普段履いている靴が適切ではない

現代では、家でも外でも常に足に負担をかけてしまっている状態なのです。

それは私達の足は本来、草っぱらや土の上、凸凹道や時には水の中など自然界の中で適した足であり、そういった自然界の環境に触れる事で健康な足に育つようになています。

アスファルト、コンクリートなど硬い整備された地面、自宅の中ではフローリングなど人工的な環境には適していません。

また靴ではなく、まだ柔らかい成長段階の足の子供が柔らかい素材のサンダルを常に履いている子がたくさんいます。

これでは必要に応じて硬く強い足になったり柔らかいクッション性のある足になるなど地面に対しての適応能力が鍛えられないため足にとっては悪影響なんです。

そのためにはしっかりとした靴を履いて足を守らないと健康に生きていく事が難しくなりました。

特に足がまだ未熟で足育に大事な時期である子供達は足をしっかり育てるためにもっと身近な所で足をしっかり使わせるために気を付ける事は靴です。

その子の足になるべくフィットした最適な靴じゃないと足はしっかり機能しません。

よく見かけるのはどうせすぐ大きくなるからという理由で大きめの靴を履いていたり、まだ履けるからといって兄弟の靴を下の子に履かせたりなどです。

またサンダルを普段から履いている事も足がしっかり機能せず足のトラブルを引き起こす原因の一つですので、なるべくその時々で用途に合わせた適切な靴を履くようにしましょう。

外反母趾の一般的な間違った常識

グーパー体操は外反母趾の予防になる

グーパー体操をやってみれば分かります。
人間は足で歩いたり走ったりする時、足はグーパーという動きはしません。
反対にグーパーを意識して歩き過ぎてしまい悪化したという方とたくさん出会いました。
自律神経や血行を良くしたりなどには効果はありますが外反母趾予防としての効果はほとんどありません。

毎日、外反母趾サポーターを装着している

外反母趾の原因は足の親指にはありません。
結果的に足の親指に負担がかかっただけなのです。
すでに外反母趾サポーターを使用している方は多いですので分かると思いますが、全然効果がないはずです。
それどころか外反母趾サポーターをして歩いているとさらに外反母趾は悪化してしまいます。
まずは専門家に相談しましょう。

偏平足だからアーチサポート、インソールを使用

土踏まずがない(アーチが低い)からアーチをあげるサポーターをする、足に合わせてインソール(アーチサポート)を作りましたという方は多いと思います。
アーチは自分自身が動きの中で作るものです。

外から無理くり土踏まず(アーチ)を上げれば、人によっては足裏に痛みを感じるはず。インソールについてはほとんどのインソールが足を地面について足型をとって作製します。
足は地面についた瞬間に体全体の骨格が動き出します。

つまり足にトラブルがある場合、地面について作製したインソール(足底板)では足を機能的に改善させる事は難しいです。

一般的に行っている間違いだらけの外反母趾治療は?

・足に負担を取り除くために足裏のマッサージ、電気治療をしている

足は体重の約4倍の負担に耐える事ができて硬く強靭な部位です。
むやみに土踏まずや足の筋肉をほぐしてしまうと、負担を取り除くどころか弱くなってしまい、さらに症状の悪化につながります。

・外反母趾テーピングをして足指の間隔を広げている

きっとテーピングをしている時は楽だと思います。
でもテーピングをやめてしばらく期間が経つとまた症状は現れます。
そもそもテーピングを毎日している事は不自然であり、本当にそれは根本的な改善になるのでしょうか?
その場しのぎの治療ではなく、原因を見つけて根本からしっかり整えましょう。

・体の歪みをバキバキ強い刺激で整える

体の歪みは体のバランスを保つためにある大切なものです。
それをむやみに取り除こうとすると必ず反動が出ます。歪み原因を的確に解消する事が必要なのです。
ではなぜ当院の足整体で外反母趾の痛みが改善するのか?

・痛み止めの注射や手術

注射で痛みがおさまったとしても、負担がかかり続ければ痛みはまた出ます。

痛みを感じていない間も症状はどんどん悪化しています。

しっかり痛みと向き合いながら、外反母趾の原因を見つけ根本的に改善しましょう。

また手術ですが症状が重度になりもうどうしようもない場合は手術という選択肢も当然必要です。

でも残念ながら手術も原因を取り除く訳ではないのでその場しのぎの対処療法に過ぎません。

足裏は体重を常に支えるため、丈夫な構造で体のバランスを取るために感覚器が密集しています。

その大切な部分を手術によって開くという事は多少の事でも足裏の弱化や感覚の低下につながります。

だから痛み止めの注射や手術はなるべく控えましょう。

外反母趾の真の原因と治療方法

心体と靴環境を整えることです。

当院の足整体は、見える部分と見えない部分を修正していきます。

見える部分とは、肉体など構造上の根本的な原因です。

見えない部分とは精神的な心の部分であり、見えない部分があるからこそ見える部分が成り立っている人間は、こちらも修正しないといけません。

当院の施術に関しては、「初めてご来院された方」「当院が選ばれる理由」などのページで詳しく書いてありますのでもし良かったらご覧くださいね。

外反母趾の方は心と体の使い方、靴の環境を観るとほとんどの方が乱れています。
心体のバランスを整え、忘れてしまった体の正しい使い方を出来るようにすることと靴の環境を整えることで、症状の改善と予防をすることが出来ます。

心体のバランスを整えるとは、ただ体の歪みを整える事ではありません。

その体の歪みはあなた様の体を支えるために歪んでいるので、本当の歪みである真の原因を、確実に手放す事がとても大事です。

靴の環境についてもあなた様の生活スタイルに合わせて1番ベストな状態を保たなければなりません。

足整体について詳しくはこちらから

当院は「ひとりひとり違う足の形の悩み」に特化した施術を行っています。

足の悩みは年齢が上がれば上がるほど、どんどん深刻になってきますよね?
さらに言えば、足の形は「ひとりひとり」形が違う上、「足の動き」や「足の骨格」で悩みも千差万別

ですので、1つの「足の悩み」といっても同じ解決法はありません。
実は、それらの悩みを解決する方法があります。

どういうことかといいますと、「ノースウエスト・ポディアトリック・ラボラトリー 」という会社があります。
「ひとりひとりの悩み」にフォーカスしたオーダーメイドインソールを制作しており、まさに当院と同じコンセプト。

例えばラボラトリー社が得意とするのはこれら。

こんな方におすすめ

  • 外反母趾・内反小趾の痛みの方
  • 指の付け根の痛みやタコ・魚の目
  • かかとの痛み
  • スポーツ障害・予防
  • 様々な体の症状で悩んでいる方
  • 他社インソールに不満の方

上記のようなお悩みがある人向けに、足のバイオメカニクス理論に基づいたオーダーメイドインソール(オーソティックス)を制作。
50名を超えるスタッフで工程別に作業をしており、技術レベルは世界最高水準です。

1964年の創業以来、100 万足以上の生産実績があり、年間5万人もの足の悩みを解決させていることからも、人気が伺えますよね。

当院はラボラトリー社と手を組み、オリジナルインソールをあなたへ提供する準備があります。

私達が当たり前のように何気なく生活している現代環境は、人間の基本であるはずの、立つ、歩くだけでも足から全身へとかなり負担がかかっています。

つまり何も症状がなくても、健幸に生きていくためには、全ての人間に足底板というツールは必要不可欠という事です。
ひとりひとり違う悩みを解決してみませんか?
ご興味のある方はさらに詳しい仕組みをご紹介します。

足整体・医療用足底板の詳細はこちらへ

当院の特徴

足のトラブル施術歴20年以上の豊富な経験

足の症状で何をしても良くならないなら当院にお任せください。足のどのような症状でも原因と適切な施術方法は必ずあります。でも「今まで色々全ての事を試してきた」と思う方でも気づいていない何か原因があります。当院の施術を受けても症状が改善しなければどこに行ってもあなた様の症状は治らないと思って下さい。

必ず原因を突き止める独自の理論と検査法

足に関わらずどのような症状でも必ず原因、そして今まで治らなかった理由、背景があります。
その真の原因と背景を修正し、治し方を見つけます、すべてをあなた様にお伝えいたします。
あなた様は症状の本源を理解して、治し方を覚える事で今後、自分自身で自分の足をメンテナンスできるようになります。

・メディカルフットケアでトータルにサポート

当院は、巻き爪矯正・魚の目、胼胝、カカトのガサガザなどの角質の除去も行なっております。
体のバランスが整い、足の環境が改善されても一度、痛んだ足が元に戻るまでにはかなり時間がかかってしまうため、専門女性セラピストによるメディカルフットケアも行っております。
足だけでなく体全体までトータルに整える事ができます。

・必要に応じて世界最高水準の足底板を処方出来る

一般的なオーダーメイドの足底板(インソール)は台上に足裏を置いて形や重心を測定したり、足を地面に置いた型に向かって踏み込んで足型取りします。
これでは足ピッタリの足底板はできても症状改善に繋がりません。
症状改善を目的とするならば足を機能的の改善する足底板を作らなければなりません。

・どのような足でも履けるあなた好みの靴を作製

当院で処方している足底板を使いたくても足の状態によっては市販の靴を履けない場合がございます。
そのため当院では靴職人に依頼し、足底板と患者様の足に合わせてオーダーメイドシューズを作る事ができます。あなた好みのデザイン靴を履きながら体を健康に保つ事ができるようになります。

今 ”このような悩み” を抱えていませんか?

  • 仕事中や運動中は外反母趾、内反小趾が痛くて辛いのに、いつも我慢している
  • 外反母趾サポーターなどたくさんグッズを買ったけどまったく効果がない
  • 足の指が全体的に曲がって変形しているので靴に当たって痛い
  • 地元には自分の足に合う靴がないので遠くの街まで買いに行っている
  • このまま外反母趾の変形が進行して将来歩けなくなるのではと不安
  • 膝や腰まで痛くなったので外反母趾専門整体に通ったけど症状が改善しない
  • 整形外科、靴屋さんで靴と足底板を作ってもらったけど全く効果がない
  • 病院の先生には、そんなに痛いならと手術を勧められている
  • 足の専門家の先生に自分の足の状態をしっかり見て欲しい

一つでもあてはまるというあなたには必ず当院はお役に立ちます

今まで整形外科にも接骨院にもたくさん通ったのに全然良くならないのに「本当に治るの?」って思うはずです。

そのお気持ち本当によく分かります。当たり前ですよね。

それでも、もしほんの少しでも「本当は良くなって楽に過ごしたい」というお気持ちがあるなら、当院が力になれます。

今まで治療を受けても症状が改善しない理由

その理由は足を専門として施術している先生が少ないという事です。

今では足を専門として施術している先生が増えてきましたが、私が足に興味を持って勉強していた頃は、足の話をしても聞く耳を持たない人ばかりでした。

最近は本屋さんに行くと必ず2、3冊は足の健康本が置いてある時代になりました。

私が足の勉強を始めてから20年以上経ちますが、今はさらに深い部分まで理解できるようになりました。

足の症状は構造上の問題、運動学的な問題だけ修正しても治らない事が本当に多いです。

実際、あなた様が今まで色々施術を受けても良くならなかった経験があるなら分かると思います。

もし治ったとしても一時的であり、しっかり理解しないとまたすぐに再発します。

正直、足を専門として施術をしている先生もまだまだ勉強不足な方が多いと感じます。

つまり本物の足の専門家ではないのです。

あなた様の自宅近くにある評判の良い整形外科の先生でさえも足に関しての知識が少ない事がほとんどです。
その理由として日本国に足病医学という専門分野がなく、日本人の足病医は数名しかおりません。アメリカではどこの国よりも足病医学の研究が進んでおり、日本の歯科のようにたくさん足専門のクリニックがあります。

どんな分野でも大抵のものは日本製が1番良いと認識されていますが、足病医学の分野は先進国アメリカと比べ、30年以上遅れている事が事実です。
あなた様の足の症状、その痛みを理解できる先生はとても少ないです。

だから本当の原因が分からないのです。

足はとても大事です

ほとんどの方が自分の足に関心をもっていないのが実情でしょう。

でもよく考えてみて下さい。

朝起きて、1日は足で立つ事から始まります。
あなた様の足は毎日、寝る時以外、身体を支えながら、歩いたり、走ったり、様々な場面で地面からの衝撃を受け止め、その力を全身に波及させ、ほとんどの動作に関わっており、座っている時でさえ足をしっかり機能させています。

また足の骨格は全身の骨、約200個に対して左右で56個も骨があり、全身の4分の1もの骨で構成されています。
それは人の身体にとって足がとても重要な部位と位置付けられているからです。

どんな状況でも足は地面に適応し、しっかり踏ん張れる足でなければ身体は安定せず、バランスを崩し、足だけには止まらず身体全体に様々な障害を引き起こすでしょう。
当院では症状関係なく、必ずクライアント様の足の形状と関節の動きなど検査し、足から施術を行います。

当院が足の症状で選ばれる3つの理由

  1. 症状のすべてを理解できるので安心して運動や仕事に集中できる
  2. 他院では分からない専門的なアドバイスを聞く事が出来るので自分で予防できる
  3. 他院では不可能な症状でも、的確に施術ができるので改善が期待できます

施術の流れ

足と心体のカウンセリング

クライアント様のお悩み、足の状態、心体の状態を把握し、原因、状況を詳しく説明させて頂きます。その後、必要な施術についてご説明します。
※当院の施術で症状の改善が見込めない方には施術プランのご提案はしませんのでご安心ください。

足の構造、機能的な事を検査します

足底板治療

歩行時の体の使い方、足の形状から表面の角質トラブル(タコ、ウオノメ、巻き爪など)すべてを確認して、検査をしていきます。症状の原因と理由、治し方を見つけるためにとても重要な事ですので時間をかけて行います。

必要な施術を行います

施術が必要な場合のみ行います。また施術のみで改善する場合もあります。
施術は身体全体のバランスをみながら進めます。

医療用足底板の処方 (※必要に応じて)

必要に応じて、オーソティックス(医療用足底板)を処方します。専用の測定機材を使用して3次元足型データをとります。足病医(足のお医者さん)の権威である、米国のノースウエスト・ポディアトリック・ラボラトリー社にデータを送信し、患者様のオーソティックスの作製を依頼します。

足底板をフィッティング

出来上がって来たオーソティックスを患者様の足に合わせ、問題が無いか確認します。
※その時良くても後から問題が出る場合もあるのでその時はもう一度調整を依頼しますのでご安心下さい

定期的なチェック

足底板を使うと急に体のバランスが変わり始め、人によっては今まで使わない箇所に痛みが出たりする事もありますので、定期的なチェックを無料で行います。

当院は足の専門家としてたくさんのメディアで紹介して頂きました!

つながりの杜メディア掲載

全国8万件以上ある治療業界の中から「患者が誰にも教えたくないゴッドハンドと呼ぶ治療家達」へ掲載されたのをはじめ、「岐阜本」や地域新聞。
東京都渋谷区のHONMARUネットラジオへも出演させていただきました。

当院の施術や取り扱い商品が様々な雑誌でも紹介されています!

また、足の専門家として活動しており当院の足に関する知識と治療技術が認められ、実際の施術の中で処方している世界最高水準のNWPL社製オーソティックス(医療用足底板)取扱い認定も取得しました。

NWPL社製オーソティックスを使用した治療の実例とそのコンセプトを網羅したプログラムを受講。

メディア掲載の続きをみる

最後まで読んで頂きありがとうございます

つながりの杜整体院 院長 奥田哲久

つながりの杜整体院 院長 奥田哲久

はじめまして、足のトラブル医学研究所、足の専門家の奥田哲久と申します。

私が足の専門家と呼ばれるようになった理由をお話しします。

私自身、足にトラブルを抱えており、学生の頃からたくさんのケガをしました。
その頃は何も知識はありませんでしたし、病院に行ってもただの捻挫や疲労が原因と診断され納得できる治療を受ける事ができませんでした。
学生時代、ケガが多かった事もあり、部活の顧問に勧められて治療家の道に足を踏み入れる事になりました。

実習生として働き始めた宮城県仙台にある有名な接骨院では足の治療にとてもこだわりがありました。
実際、私も治療を受け、治らないと診断された症状がみるみる改善したり、ご来院される患者様が次々と症状が良くなっていく様子を目の当たりにして、足の重要性にとても興味を持った事が始まりです。

それ以来、足に関してたくさん勉強し技術を磨きました。

仕事の帰りや休みの日には毎日のように街で立っている人や歩いている方々の様子を研究したりして、歩行者の歩き方に違和感を感じると、直ぐ様その人に声をかけ「どこかお体に調子が悪い所をありませんか?」と聴き続けデータを記録していました。

気づいた時には足の事で分からない事がないぐらい詳しくなり、毎日、足の症状でどこに行っても治らないと困っていたクライアント様ばかり診ていました。
その後、岐阜に帰り、さらに研究を重ね、当院独自の足のトラブルに特化した治療方法を完成させる事ができました。

痛みには必ず原因とそうなってしまった理由があります。その原因を確実に気づく事ができれば、あなた様は以前のような痛みに振り回されない生活を取り戻す事ができます。

もし足のトラブルで何かお悩みがありましたらお早めにご相談下さい。

当院で私と一緒に原因を見つけて、どうしたら症状が良くなるのか、1番最適な方法を考えましょう。

ホームページ限定の特別キャンペーン

奥田
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