menu

腰椎変性すべり症・分離すべり症と診断されお困りのあなたへ|岐阜県可児市・御嵩町にある難治性腰痛専門治療ができる整体院

どうせ治らないとあきらめていた腰椎すべり症・分離症のあなたへ

 

 

このような症状でお困りではないでしょうか?

 

✅腰を後ろに反らすと痛みとシビレがある

✅前かがみになると腰が楽になる

✅足のしびれが気になる

✅夜中に目が覚めてトイレに行く時痛くて歩けない

✅長時間同じ姿勢、座った状態から動き始めに腰に痛みがある

✅整形外科の治療、リハビリでは治らない

✅手術を勧められるがしたくない

 

 

一つでもあてはなるあなたへ

当院であなたの悩みを解決する事が出来ます。

でもこんなに痛い状態で本当に良くなるのか心配ですよね。

もしあなたがそれでもほんの少しでも

「今の症状を改善したい」

とお考えであればこのままブログをお時間の許す限りお読みください。

 

すべり症とは

すべり症には、【形成不全性すべり症】【分離すべり症】【変性すべり症】の3種類があります。
形成不全性すべり症とは、生まれつき背骨の成長に異常があり先天性のすべり症で、とても少ない病気です。
分離すべり症は、腰椎の骨が分部的に疲労骨折を起こす腰椎分離症が原因で関節が不安定になり骨がずれてしまう病気です。中学生の成長期に多い腰椎分離症がさらに悪化し発症する事もあります。腰椎分離症は特に第5腰椎で発症しやすく、分離すべり症も同じ箇所での発症例する事が多いです。椎骨の形や、背骨のS字カーブの角度は人それぞれ個人差があり、それによって分離すべり症を起こしやすい人と、起こしにくい人がいます。
変性すべり症は、3種類の中で一番多いです。第4腰椎で特に発症します、手術が必要な場合もあります。変形すべり症は閉経後の女性に多く、女性ホルモンの低下によって骨粗しょう症になりやすくなり骨密度が減少するので、体のバランスを保つことが正常に出来ないため発症します。そのほかの原因は、日常生活の過剰な負担や加齢によって腰椎がもろくなり変形して椎骨がずれる事も多いです。

 

でも本当にすべり症が原因で痛みが出ているの?

 

日本人口の約5~7%(200~300万人)が病院ですべり症と診断されます。

でも、すべり症なのに痛みやシビレがない人も結構いらっしゃいます。

痛みやしびれがないので自分自身がすべり症という事を知らない人も多いという事です。

それはどうしてでしょうか?

そして、すべり症と診断された患者さんは自分の症状はすべり症が原因だと決めつけてしまいます。

すべり症で悩んでいる方の症状は、

「ずっと立っていたり歩いていると足に痛みやシビレがある」

と訴える方が多いです。

この場合、すべり症の症状ではなく、脊柱管狭窄症も合併している事が多いです。

それなのにすべり症の治療をしても症状が改善するはずがありません。

 

そもそも背骨はなぜずれるのか?

 

すべり症は椎骨の上下の関節間でズレが生じるのですが、何の意味もなくズレる事はありません。

ジェンガという四角い木の棒を抜き取りながら上に積み上げるオモチャをご存知だと思います。

ジェンガを思い浮かべて下さい。上に積み上げて行くと、真っすぐ綺麗には摘み上がらず前後左右に木の棒が歪んだり、一部の木がズレてはみ出したりします。

下から上まで綺麗に積み上がっている事ってないですよね。

でも何とか倒れないようにバランスを保っています。

私達の背骨もジェンガと一緒で歪んだり多少ずらして何とかバランスを保っているのです。

そのまま積み上げて行くと最初のうちは何とかズレながらもバランスを保っていますが、いずれ限界が来て崩れてしまいます。

私達の体であれば最初は不快感や痛みとして症状が現れますが急に動けなくなるでしょう。

つまり、すべり症の背骨のズレはあなたの体がこれ以上崩れないように前後左右に歪んだり一部の骨をずらしてはみ出ているかもしれませんが頑張ってバランスを保っている姿なのです。

そのズレた背骨はあなたを支えている大切な突っ支い棒なのです。

それなのにズレた骨を元に戻そうとしても体にとって必要なズレは一向に戻りませんし、部分的な痛みを改善させようとする小手先の治療をすれば、どうなるかはお分かりになると思います。

症状が改善しないだけでなく、さらに症状が悪化して当然です。

 

一般的な腰椎すべり症の治療

 

■保存療法

・患部のマッサージと電気療法

・温熱療法と腰椎の牽引

・腰周囲の筋力トレーニング

※症状が重い場合は消炎鎮痛剤とブロック注射

 

■手術療法

ほとんどの場合は、固定術を行います。骨を削って神経の通り道を広げ、ズレている椎骨は上下で固定してズレないようにボルトで固定します。

 

 

でも先ほどもご説明したように小手先の治療をしても残念ながら症状は一向に改善しません。

また崩れそうなあなたの体を一生懸命バランスをとろうと頑張っているのに腰骨を動かないように固定してしまったら・・・

そうなんです。

だから世の中には整形外科に通院しても手術をしてもすべり症が治らないと悩んでいる方がとても多いのです。

 

ではなぜ当院にご来院されたすべり症の方は症状が改善するのか?

 

・当院の施術は、まずあなたの腰椎がすべり症になってしまった経緯を探ります。

全身のバランスを当院独自の検査で時間をかけ、細かく分析します

 

・原因を的確に改善させる治療方法でアプローチします。

その場で症状が改善する事が目的ではなく、あなたにこのようにすると症状が改善する事を体感して頂く事が目的です。

 

・原因を改善するセルフケアのすべてをあなたにお伝えいたします。

今までと同じ生活をしていればまた症状は再発して当然です。

当院から一歩外に出たら、私はあなたの生活をコントロールする事は出来ません。

日常生活の負担がかかってもあなた自身で体を治せるようになって頂く事を当院では大切にしています。

 

※セルフケアを本当にできるかな?って心配する方もいらっしゃいますが、大丈夫です。

体を治す事はとてもシンプルでだれでも簡単に短い時間で行う事が可能です。

 

自己紹介

数あるブログ記事の中から当院のブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。

これも何かのご縁だと想います。

あなたの大切な時間を使い、ブログを読んで頂き、本当にありがとうございます。

まず、はじめに簡単に当院の紹介をさせて頂きます。

初めまして、つながりの杜整体院・かみえど接骨院 院長の奥田です。

当院は岐阜県可児郡御嵩町という田舎町にある整体院です。

以前は『かみえど接骨院』として活動していましたが、当院にご来院されるほとんどの方が、どこに行っても色々治療方法を試したけど、症状が改善せず悩んでいる方、足のトラブルでお困りの方が多い事から、もっとそのような方々のお役に立ちたいと想い、現在は接骨院もやりながら『つながりの杜整体院』として重度の慢性症状と足のトラブル専門の整体院を併設しています。

当院にご来院される方々によく言われる事として整形外科や他の整骨院、整体院に通ってみたけどなかなか症状が改善しないで悩んでいる方が最後にたどり着く整体院だそうです。

あなたも、もしかしたらすべり症の症状で本当に治るのか不安だったり、あるいはご家族の方にそのような症状で悩んでいるため、ネットで調べたところ

偶然、当院のブログ記事にたどり着いたのかもしれません。

 

もし、自分の症状についてどうしたら良いのか分からず不安があったり、どこに通院しても良い結果がえられないという事でしたら当院があなたのお役に立つ事ができます。

 

あなたのご来院をお待ちしております。

 

 

【お知らせ】

お電話やメールでご予約、ご相談を承っておりますが、

LINEでもご予約、ご相談が可能ですのでやりやすいほうでご連絡下さい。

LINEでは定期的に普段の生活で役立つ情報なども配信しておりますので

是非、ご登録して下さいね。

その際にはどなたがご登録されたのか分かりませんのでスタンプを下さい。スタンプを頂いた方はLINEからのご予約も可能になりますし、個別であなたが現在、抱えているお悩みの相談も出来るようになります。

※他のご登録者の方にはあなたとのメッセージのやり取りは見えない設定ですのでご安心して下さいね。

友だち追加

パソコンの方はこちらのQRコードをスマホなどで読み取って下さいね!

 

つながりの杜整体院・かみえど接骨院|足の悩み・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・骨盤矯正・腰椎すべり症・重度の腰痛専門

〒505-0126 岐阜県可児郡御嵩町上恵土414−3

 0574-67-1243

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください